Fedora8のLiveCDをUSBにぶっこんで遊んでみだ

12月 1st, 2007  |  Published in Linux

ゴミみたいな日記なので読まなくてもいい。
ただ単に最新のLinuxディストリビューションで遊んでただけだから!

うん、Fedora8をUSBにぶっこんであじゃこじゃいじりまわしてます。
単にAIGLX(デスクトップが半透明なったりキューブみたいに動いたりぐねぐねするデスクトップ効果)で遊んでみたかったけですはい(ぁ
しかも、LiveCDの中身ぶっこんだだけっす。
WinからISOをddでぶっこんでやろうとおもったらうまくいかなかったんで、以下のインスコ方法にて仕込みしたった。

 1:焼く+USBにisoブチ込む

2:焼いたら再起動→CDブート。ユーザはrootでよろしく。特権ユーザが使ってますとか言われるけどシカトで。

3:USBの中に入れたISOは、デスクトップに吐き出すか違うドライブに入れとく(Win領域のディレクトリ見れたりするけど大丈夫)→USBの中消していいや

4:これを端末にぶっこむ→yum install livecd-tools

5:dfコマンドで、USBメモリのパス確認

6:USBにブートフラグつけるよ!

fdisk /dev/sdd ←これがディスクのパス。ちゃんとよく確認せんと、他のHDDをフォーマットしてまうので注意ね><
以下ウィザードに従う。
コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1
※ USBにOSぶっこんだりとかしなきゃ、やらんでもいけるはず。
これはデバイスをまっさらおじさんにするアレっす。

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p ←先ほどまっさらにしてやる設定をしたんで、新たにごろんとパーテーションつくってやる
領域番号 (1-4): 1

最初 シリンダ (1-246, default 1): ←Enterキーを押す。
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ …省略… default 246):←Enterキーを押す。
Using default value 246
※ どうせメモリごときにパーティション分けるだの細かい使い方しないべ?ダーッてやっちまえw(ぁ

コマンド (m でヘルプ): a
領域番号 (1-4): 1
※ ここでブートフラグをつけてやる。

コマンド (m でヘルプ): t
Selected partition 1
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 6
※ 6はFAT32でのフォーマット。なので一応Winでも読み書きできるようにしてます。
OS入れたUSBメモリのあまった領域にてけとーなフォルダつくって、普通のファイル倉庫としても使えるし。

コマンド (m でヘルプ): w ←はい、初期化!

7:また端末→”livecd-iso-to-disk [ISOのパス。ってか端末にファイル投げれば入る] /dev/sdd(USBメモリのパスな)”

しばらく書き終わるのに時間かかるです。スイーツ(笑)でもカリカリお上品に食いながら待ちなさい。

8:\(^o^)/オワタ

9:再起動。BIOSでBOOTデバイスを指定→USBからOS起動ってやってやる。
※ あくまでもお試し版みたいなやつなので、ちゃんとインストールした状態のと比べていろいろと制限があります。
特にデスクトップに重たいもの転送しようとしてるときはよく固まるっすw

これはFedora core6の動作画面だけど、8でもこんなことできますw

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